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2019-01-05

色を楽しむ「マーブリング&貼り絵アート」

フランスに来てから、子供たちに絵を教える活動をしています。

いつのまにか苦手意識を持ちやすい絵の世界をいつまでも楽しんでもらえるように。

子供と一緒に『楽しく一つの作品を完成させる』をモットーに色々な作品を作って見ました。


自分で作った色紙をちぎって、貼って:工作、絵の具

幼児でも楽しめる「マーブリング」で作った色んな色紙。切ってちぎって貼り絵を完成させます♪

こちらは恐竜をモチーフに作った作品、背中のボコボコは自分で「これ使う!』と取り出した紙を切って貼り付けたNくん。恐竜らしさがでて、とても素敵な作品になりました。 
 
マーブリングをしよう
水にマーブリング絵の具を垂らし、水面で混ざり合った絵の具を紙の上にすくいとって乾かします。
※マーブリングって何だろう?って方には簡単な動画をどうぞ。
 
マーブリングはどんな子も夢中になって楽しむので初めて色遊びにおすすめです!
!)水面の絵の具をストローで吹いたり、割り箸で動かしたりしていろいろな模様を作ってみよう
ちなみに、左下の作品はトレーのサイドについて絵の具を写し取ったもの。ちょっとしたアイデアも素敵な作品に仕上がります。
 
紙をちぎって色分けしよう!

色んな色がある作品を仕上げる場合は、赤系、青系、緑系、白黒など、ちぎった紙ごとにBOX分けして貼り絵をし易くします。
 
貼って貼って貼りまくろう!
ここからはなかなか根気のいる作業。色画用紙に隙間がなくなるように貼っていきます。

ちなみにこちらの作品は北斎の絵を見本にして作りました。なかなか難しい作品でしたが雲の部分もよく観察して貼り絵をすることができました。

 


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