toggle
2018-12-15

工作しながら絵の具も学べる「水族館アート」

フランスに来てから、子供たちに絵を教える活動をしています。

いつのまにか苦手意識を持ちやすい絵の世界をいつまでも楽しんでもらえるように。

子供と一緒に『楽しく一つの作品を完成させる』をモットーに色々な作品を作って見ました。


水族館を作ろう!:工作、絵の具

絵の具だけで一つの作品を作るのは、まだ難しい年齢でも楽しく絵の具を使うことができるので、工作と絵の具をミックスしたアートに挑戦して見ました。

色画用紙、ストロー、ボンボン、のりやハサミを使って水族館を作ります。
下地になる用紙は色画用紙を使ってもできますが、せっかくなので水彩絵の具を使って大きめの筆で絵の具の練習をしてみよう!
※水彩絵の具であれば3、4歳〜挑戦できます♪
 
絵の具で水の中を描いてみよう
!)白い絵の具で泡を表現したり、砂浜や波を描いても素敵。
ちなみに、こちらは4歳の子の作品。
砂浜から海の浅いところ、深いところ、白い波も絵の具で上手に描けました。
 
色画用紙を使っていろんな海の動物を作ってみよう

下書きをして切ったり目を貼ったり、カクレクマノミの隠れる海藻なんかも作ってみましょう。もちろん海の動物たちも絵の具で作りたい!という子供たちには、
※図鑑を使って作りたいお魚さんを探して作ると観察する力もついて、とても良いです。
 
海の動物たちを描いた海に貼り付けて完成

深海がいい!ということで深めの海の色、ダイオウイカを写真でよ〜く観察しながら作ったSくん。魚が立体的になるようにと、ストローの折れる部分を後ろに貼って動きを出したアイデア作品です。

 


関連記事