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2018-01-20

フランス留学前に、勉強しておいたフランス語

前回のブログ「私が実際にフランス留学するまでに準備したこと」に書いた③フランス語を習いはじめる2016年9月〜について、

じゃあ実際にどんな風に勉強したの??フランス語ってどんな感じ?という率直な意見も交えて記しておきたいと思います。

 |フランス語ってどのくらい知ってる?|


まず、私のフランス語の経験値で言うと…皆無です。フランス語力ゼロ。第二外国語で勉強したこともなく、知ってる単語は「ボンジュール」「メルシー」「アン、ドゥ、トワ」ぐらい。メゾンボヌールという名前のアパートに住んでいたけれど「ボヌール」ってなに?と特に気にもせず生活していたレベルでした。

だからといって英語が話せるわけでもなく、仕事で週1時間グループレッスンで英会話を2年くらいやっていましたが、宿題をやる程度の勉強しかしていなかったので、語彙も増えず、英語に耳慣れした程度。

フランス留学しよう!と決めた日からYoutube動画で、アルファベットの読み方から数の数え方など少しづつ勉強し始めました。良くみてた動画はこんな感じ。動画は聞き流してると発音も一緒に覚えられるから、おすすめです。

<数の数え方>

<アルファベの歌>

<消しゴムでケスクセ?笑>

おまけ。フランス語じゃないし。笑  Youtube動画でフランス語動画を検索すると必ず出てくるゴールデンエッグス。懐かしい。アンドゥーとは?アンドゥとはー?

 

 |フランス語教室| 


前回のブログでお話した

フランス語はフランスに行っても話せない人がいるけど、ここの学校はフランスに行ったことない人でも話せるようになっている人がいてびっくりしたよ!」

と留学会社の人に紹介された学校。名刺をもらうと…あれ?この人Youtubeのフランス語動画の人だ。上にのせた「数の数え方」の動画のダミアン先生がやってる語学学校でした。

フランス人の人がアップしている動画の中でも、説明が分かり易く、謙虚な雰囲気がすごい日本人っぽい人だなーと思って、良くみていたから、無料体験レッスンに申し込み。週2時間のプライベートレッスンへ通いはじめました。

フランス語教室・ラブレフランス・表参道

 

 |フランス語教材、勉強法| 


2016年9月〜通い始めたフランス語教室・ラブレフランス。まず勉強したのは、「À LA CARTE」とという教科書。基本の文法を1から勉強しました。

ラブレフランスでは、日本語堪能なネイティブの先生がプライベートレッスンで教えてくれます。

日本でフランス語を勉強して良かったなと思うのは、文法をしっかり勉強できたこと。

なぜそう思ったかというと、フランス語の教材をネットでみていた時、文法を理解をするために日本語のサイトを探したり、文法書をみたりと、すごく手間を感じたからです。もしフランス語を勉強せずに、フランスの語学学校に通っていたら、文法を理解するまでに倍の時間がかかっていたんじゃないかな?と思いました。

フランス語で説明されて、全く何も知らなければ、その説明の意味を読解するという手間がかかってしまうし、しかも微妙なニュアンスはわからないままです。

文法を理解するためには、日本語での仕組みの説明と具体例(どういうシュチュエーションで使うか)を交えて、日本語で説明してもらうことが最短。理解さえしてしまえば、後は覚えて活用するだけなんじゃないか?と。(その後には暗記とアウトプットの練習が待っている…これが大変だなぁ)

また<語学学習について>は、この人の動画(英語だけど)を良くみてました。本当に良く勉強しているし、語学を習得するための具体的な勉強方法がたくさんアップされていてとても参考になります。

勉強の仕方を知りたい人におすすめです。

そしてこの教科書を一通り終えた今は、実践的なフランス語。口語を教えてもらっています。省略して話す言葉や、良く使う表現、役立つフランス語。いよいよリアルな準備期間です。

実際に話すと書くのとは違い、簡単な言葉もなかなか出てこないのが語学。んー大変だ。

そしてフランスでは、実際に多くの表現と語彙を習得して、実用的なフランス語を身につけていこうと思っています。

 

 |おまけ| 


おすすめアプリの紹介。

HelloTalkです。ペンパルの現代版という感じかな?日本語を勉強している外国人と交流できます。

もちろん何語の人でも探せるのと、添削や翻訳機能が備わっていて、音声でのやりとり文章のやりとりも簡単。直接やり取りしてもいいし、ただ投稿してコメントで添削してもらうも良し。Facebookのような語学学習に便利なコミニュケーションアプリです。

 


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