toggle
2018-01-08

会社を辞めて、フランスに留学するわけ?

渡仏するまで、あと1ヶ月を切りました。

夢にまでみたParis留学だから、フランス留学中は「ブログを書こう!」とブログ準備も万全なわけですが、

じゃあ、なぜフランスに留学するの?アメリカじゃダメなの??なんでその歳で?(うるさい笑)をしたためておこうと思います。

 |30すぎて、留学を決意した理由|


2015年の年末に決断したフランス留学。もちろん色々なきっかけはありますが、せっかくなので決断に至った理由を。

みなさんにとっての、幸せってなんですか?

2015年、私は色々な出来事を経験するうちに、幸せってなんだろう?幸せになるってなんだろう?私にとっての幸せってなんだろう?そんなことを考えました。

一般的に、豊かになること|有名になること|結婚すること|子供を産むこと|愛されること|成功すること

いろんな選択肢があると思います。その中で私が導いた答えが、この3つ・・・

1、大好きなことをすること|2、大好きな人に囲まれること|3、大好きな人に愛されること

大好きな人に愛されるのは私の力じゃどうにもならないし(努力は大事だけど)、好きな人や好きなものに囲まれること、これも基本的にはクリアしている(セリーヌのBagは未だにゲットできていないが・・)

ただひとつ、なんだかんだ諦めていたのが好きなことをすることだった。しかも本気で。

一番好きなことをするのは、怖い。1番を選んで、その1番がなくなってしまうことはとても怖い。

私の1番好きなことは「絵を描くこと」

私はまだ何にも縛られていない。幸か不幸か独身だし、会社でも役職はもらっていたけれど、私がいないと回らない世界ではなかった。

30歳。もちろん人間として生まれた以上、子供も産みたい。家族をつくってみたい。それには女のタイムリミットもある。不安がないっていったら嘘になる。

だけど、このままでは後悔するんじゃないかな?

今、この何にも縛られていない状況でしか、この先チャンスがないかもしれない。今ならまだできるんじゃないか?むしろ今しかできないんじゃないか?

そう思った。

 |なぜフランス?なぜParis?|


好きな絵を描くと決めたら、昔からずっと憧れていた”留学”への願望がむくむくと湧き上がってくる。

私の行ったことある都市はNYとParis。まずその2つが候補となった。近道でいけば、NY。英語圏だと思う。語学力がなければ、学ぶものも学べない。会社でも取り組んでいく予定だし、耳慣れた単語も多い英語を選ぶのが無難だろう。

ただ、どうしてもNYに住む自分が想像つかなかった。

Parisに旅行にいったとき、「あっ、この街なら私住めるな」って思ったのを覚えている。街の雰囲気も、人の雰囲気もなぜか落ち着いた。そして美術館や街並みが何より素敵だった。清潔感からするとうーん・・?という部分も多かったけれど、それは日本以外どこでも感じるから仕方ないことなんだろうと思う。(ウォシュレットってほんと素晴らしい。笑)

だけど心は確実にフランスに魅かれている。

なにか、誰かを羨ましいと思う時、それは自分が本来求めている姿だと私は思う。その羨ましいと思うところに近づくように生きていくことが私を満足させる一つの方法なんじゃないかな?

フランスに住んだことがあるとかフランスに行くっていうのを聞くと素直にいーなーって思う私は、やっぱりフランスに行きたいんだと思う。ならせっかくだからフランスにしようと思った。もう”好き”へのまわり道はしたくない。

  |決めたら実行するのみ!|


きっかけがなんであれ、決めたら実行するのみ!失敗であれ、成功であれ、経験してみない限り何もわからない。

間違っていない方向に進んでいけば、自然と多くのバックアップが集まってくる。まるで神様が「大丈夫だよ。進む道間違ってないよ。」って声をかけてくれているみたいに。

だからとりあえず、その方向で進んでみようと思う。

そして、このブログが、誰かの小さな勇気になったらいいなと思う。


関連記事